自動化の料金計算|Make creditsとn8n実行数を見積もる
月間件数・課金対象アクション・再実行から、Make creditsとn8n実行数を別々に試算。月払いと年払い、基本料金、追加枠の購入数を確認できます。
Makeのcreditsとn8nの実行数は異なる単位です。同じ件数でもステップ数や再実行方法で必要量が変わるため、それぞれの式を表示します。通貨の違うプランを価格順には並べません。
計算結果
/月の概算
Make Core 10k · 月払い
- 必要な利用量
- 5,500 credits
- プランの月間枠
- 10,000 credits
- 残り枠
- 4,500 credits
- 枠を超える分
- 0 credits
- 基本料金
- USD 10.59
- 当月の追加料金
- USD 0.00
再実行: ceil(1,000 × 10 ÷ 100) = 100
n8n: 1,000 + 100 = 1,100 実行
Make: ceil((1,000 + 100) × 5 × 1 + 0) = 5,500 credits
Makeの追加分は、1,000 creditsずつ手動購入し、基本の1 credit単価に25%加算する条件です。自動購入の10,000 credits単位とは異なります。
利用量・購入数は切り上げ、金額の概算は小数第2位まで切り上げます。税金、為替換算、外部API、保守・編集作業の費用は含みません。年払いの追加料金は当月分だけを加え、12か月分を自動購入する想定ではありません。
計算の考え方と使い方
件数とアクション数を分ける
1,000件を月に処理し、1件あたり5アクション、100件あたり10回の全体再実行がある例では、再実行は100回、合計1,100実行です。Makeで各アクションを1 creditと仮定すると5,500 credits、n8nでは1,100ワークフロー実行になります。5ステップだからn8nの実行数も5倍になる、という計算はしません。
分岐・ポーリング・再試行を確認する
Makeの入力には実際に実行される課金対象アクションの平均を使います。複数bundleや繰り返しで増える分を含め、無料のルーター・エラーハンドラを一律に数えないでください。空振りの監視など、件数から求められない消費分は追加creditsとして入力します。n8nの同じ実行内でのノード再試行と、ワークフロー全体を別に再実行する処理も区別してください。
契約周期と追加購入単位をそろえる
Make Coreの年払いは表示月額の12か月分を基本料金として前払いし、creditsの枠は毎月リセットされます。本ツールの追加購入は、公式ヘルプにある1,000 credits単位の手動購入と25%加算で試算します。自動購入の10,000 credits単位、他プランの年単位の利用枠、データ転送量による購入条件は計算しません。n8nの追加実行単価は未確認なので、枠を超える場合は上位プランや手元の見積もりを確認します。
この試算に含まれないもの
料金は入力条件による概算です。契約可否、機能、商用利用条件、同時実行数、保存容量、税金、為替手数料は別に確認してください。外部LLM・API、サーバー、動画編集や運用担当者の人件費も含みません。入力内容はこのブラウザー内で計算し、料金の支払いやサービスへの申込みは行いません。
採用した料金と公式資料
確認日: 2026-10-28 · 通常価格。初月限定の割引は除外しています。
| プラン | 基本月額 | 契約周期 | 月間枠 |
|---|---|---|---|
| Make Free | USD 0.00 | 月払い | 1,000 credits |
| Make Core 10k | USD 10.59 | 月払い | 10,000 credits |
| Make Core 10k | USD 9.00 | 年払いの月額換算 | 10,000 credits |
| n8n Cloud Starter | EUR 24.00 | 月払い | 2,500 executions |
| n8n Cloud Starter | EUR 20.00 | 年払いの月額換算 | 2,500 executions |
| n8n Cloud Pro | EUR 60.00 | 月払い | 10,000 executions |
| n8n Cloud Pro | EUR 50.00 | 年払いの月額換算 | 10,000 executions |