公開済みの言語版を一覧にする
元記事と翻訳先を対応させ、本文が完成しているか、公開されているかを記録します。未翻訳の本文や同じ言語の複製を、完成した別言語版として扱わないでください。対応する記事がない場合の案内も、読者が理解できる形にします。
言語切り替え後の到達先を調べる
製品ガイドから言語を切り替えたとき、同じ内容の対応ページへ進めるか確認します。古いURLや別の比較へ飛ぶ場合は、リンク元まで記録して直します。クローラーで候補を探した後、代表的な経路を人が実際にたどると問題を説明しやすくなります。
同じ商品でも判断条件は違う
通貨、提供地域、日本語などの対応範囲を、記事の言語だけから決めないようにします。翻訳された説明と、実際の製品画面や出力がその言語へ対応していることは別です。紹介案件の対象地域も別に確認し、読者の所在地を言語から推測しません。
日本語だけ料金が更新された例
元記事で契約条件を変えたのに英語版が旧条件のままなら、同じ製品でも読者が異なる判断をしてしまいます。更新依頼には、変更した項目と対応する言語版を添えます。翻訳が追い付かない場合は、どの情報が未確認かを読者に分かる形で扱い、古い条件を確認済みとして表示しないようにします。言語版のURL対応だけでなく、判断に影響する本文の整合も確認します。
言語対応と地域条件を別に確認する
英語の記事を読む人が特定の国に住んでいるとは限らず、日本語の記事でも契約できる地域は別の条件です。記事では製品の対応言語、決済や提供地域、紹介案件の対象国を分けて説明します。多言語の点検には翻訳の自然さだけでなく、読者がその条件で実際に判断できるかも含めます。元記事の価格表示をそのまま移す場合も、通貨と請求周期が分かる状態を保ちます。
言語別の実績と点検をつなぐ
Search Consoleで関連するページ群を分け、国や検索語の違いを確認します。流入が少ない言語を直ちに削除するのではなく、公開状況、内容、導線の順に調べます。点検結果を残し、翻訳の更新が元記事の変更に追随できているかも確認します。
参照した公式情報
料金・提供条件・対応範囲は変更されることがあります。契約前に、下記の公式ページでご確認ください。
- Google crawlable link guidance情報確認日: 2026-10-27
- Google JavaScript SEO basics情報確認日: 2026-10-27
- About Google Search Console情報確認日: 2026-10-27
- Search Console performance metrics and setup情報確認日: 2026-10-27
- Google language-version guidance情報確認日: 2026-10-27
- Screaming Frog SEO Spider情報確認日: 2026-10-28
- Screaming Frog pricing情報確認日: 2026-10-28
- Sitebulb website auditing情報確認日: 2026-10-27
- Sitebulb Desktop pricing情報確認日: 2026-10-28
- Sitebulb Desktop and Cloud情報確認日: 2026-10-28
- Search Console dimensions and data grouping情報確認日: 2026-10-27