この記事の内容
  1. 公開URLと期待する状態を決める
  2. 本文と検索除外の指示を確認する
  3. 代表URLと言語切り替えをたどる
  4. 料金記事を日英で追加する場合の例
  5. 公開後の確認を担当へ渡す

公開URLと期待する状態を決める

公開する記事、管理画面、存在しないURLを代表例に選び、それぞれの応答と閲覧条件を決めます。ページが表示されても、認証や転送で一般の読者が届かない場合があります。権限のある検証者だけでなく、認証情報を持たない状態でも公開ページに到達できるか確認します。

本文と検索除外の指示を確認する

公開本文が取得でき、誤ったnoindexが残っていないか、HTMLとヘッダーを確認します。検索除外したい管理画面の指示は別に維持します。robots.txtで止めていることだけを、検索除外が完了した証拠にはしません。公開と非公開の役割をページごとに決め、必要な認証も別に検証します。

代表URLと言語切り替えをたどる

canonicalの行き先と実際の公開URLが合うか、別言語への案内が完成した記事へ進むかを確認します。hreflangを使う場合は、そのページ自身と公開済みの対応言語を記載し、相手から戻る対応も確認します。存在しない翻訳へリンクせず、フィルタや比較条件が意図せず失われる操作も代表例で点検します。

料金記事を日英で追加する場合の例

仮に日英の料金記事を一つ追加するなら、両方の本文と公式出典、互いの言語リンク、入口ページからのリンクを確認します。存在しない名前のURLも開いて、公開記事として扱われないかを確かめます。紹介リンクが任意の外部先へ飛ばないことと、未ログインで編集できないことも別に検証します。

公開後の確認を担当へ渡す

技術的な確認が通ったら、サイトマップと検索側の情報を調べる担当と対象を決めます。検索表示は公開と同時に保証されるものではありません。未確認の項目があれば、何が未確認で、何をすれば確認できるかを残します。次回も同じ代表例を使えるよう、公開条件の記録を維持します。

参照した公式情報

料金・提供条件・対応範囲は変更されることがあります。契約前に、下記の公式ページでご確認ください。

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