料金の先にある、使う価値

SaaS導入価値シミュレーター

その料金、あなたの使い方なら見合いますか。個人の学習・創作からチームの業務まで、導入しない場合と比べてみましょう。

入力例です。検討中の料金と、あなたの利用条件に置き換えてください。

何に使いますか?

すべて同じ通貨で入力してください。通貨の変更は表記だけを変え、金額を換算しません。税・手数料は見積もりに含めて入力してください。

01 今の使い方

比較の基準になる、現在の支出と作業量です。

02 候補の料金と効果

最大3候補。料金は手入力の仮定で、公式価格の自動取得は行いません。

A候補 1
初期費用・追加費用を入力

期待する効果

既存ツール・外注などの削減額を入力。時間の価値に含めた人件費は重ねて入力しません。
追加売上から追加原価を引いた額。根拠がなければ0にします。

03 あなたの条件で比較

効果の見込み

仕事では短縮時間・増加粗利、個人利用では利用回数を、基本の50%/100%/125%で試算。確認・運用時間、削減支出、新しい費用は変えません。短縮時間は対象の作業量を上限にします。

03 あなたの条件で比較
比較する項目現状維持候補 A
初年度の総支払額¥0¥36,000
現状との差:現金収支/年¥0-¥36,000
取り戻せる時間/月0 時間2.5 時間
時間価値を含めた差額/年¥0¥54,000
新しい月額相当額と予算—¥3,000予算内
必須条件—条件を満たす

時間が空いても、給与・外注費などが減らなければ現金は増えません。「時間価値を含めた差額」は利益ではありません。

各候補の見合う条件

候補 A
契約開始時の支払額
¥0
初年度に費用が見合う正味短縮時間/月
1 時間
現金ベースの回収
12か月以内に回収しない
時間価値を含む回収
0 か月

12か月の現金収支

現状維持との差。年払いは契約開始時に全額を計上します。

¥1-¥36,000
012
候補 A
月別の現金収支を開く
月候補 A
契約開始¥0
1-¥3,000
2-¥6,000
3-¥9,000
4-¥12,000
5-¥15,000
6-¥18,000
7-¥21,000
8-¥24,000
9-¥27,000
10-¥30,000
11-¥33,000
12-¥36,000

入力した金額・利用条件はこのブラウザー内で計算します。保存ボタンを押した条件だけを端末に保存し、サーバーやサービス提供者へ送信しません。

数字の読み方

料金と効果を、同じ条件で比べる

現金の収支と、空いた時間

現金の収支は、解約できる旧ツール・外注などの費用と追加粗利から、新たな利用料・関連費用・初期費用を引いた差額です。時間の価値を含む結果には、さらに純削減時間×設定した時間単価を加えます。固定給の人の時間が空いても、人件費が減るとは限りません。空いた時間で得る追加粗利を入力する場合は、その分を時間価値にも重複計上しないよう、削減時間から除いてください。

削減時間は、確認・修正後で考える

慎重・基本・強気の試算は、入力した削減時間と追加粗利をそれぞれ50%・100%・125%で計算します。確認・修正時間と費用は減らしません。削減時間は現状の作業時間を上限とし、確認作業が増える場合はマイナスにもなります。個人利用では、利用回数を50%・100%・125%に変えて比べます。これは予測確率ではなく、条件を変えた試算です。

年払いは、月額換算と支払時期を分ける

年払いには実際の年間請求額を入力します。初年度総費用には1年分の利用料・関連費用と初期費用を含めます。収支グラフは年払いと初期費用を開始時、月払いは各月末に置き、12ヶ月後の更新料は含めません。回収月数は、累積差額が0以上になり、試算する初年度の終わりまで0以上を保つ最初の月です。翌年以降の収支は判定しません。

個人利用は、納得できる金額から

学習や趣味の価値を収入に置き換える必要はありません。1回あたりの費用、月額予算、あなたが1回に払ってよい金額を比べます。成果の質や使う楽しさは数字だけでは決まらないため、試用後に実際の利用回数で見直してください。

入力はすべてあなたの仮定です。金額は選択した1通貨・同じ税込/税抜基準で入力してください。税金や為替の自動換算はありません。未確認費用がある候補は総額・回収判定を出さず、必須条件を満たさない候補も区別します。紹介報酬は計算や表示順に影響しません。

利用量や候補を詳しく調べる